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2007.12.23 (Sun)

Birthday★

うちの犬のバースデーも近いけど、越前さんの誕生日がすぐそこでしたね(忘れてた

今日は用事があってお仕事お休みです。
ついでにといざらすを見てきたら人ばっかいっぱい(そりゃそうか・・・
で、ワタシはブックおふでホリックの11と12巻ゲットvうふふ続きが早く読みたい~というか、ツバサも読みたい~~~。
わんこ’sには毎回恒例のおやつお土産(家族にはないのにね

そして首のしこりが増えたような気がしますヾ(>y<;)ノ うわぁぁ!!こえぇ!!

水曜にでもまた医者行ってきます・・・・(汗
カラオケに行きたい管理人でした。

年忘れ絵チャ会、みんな何時ごろからがよろしいでしょうかね・・・(電波(=´∇`=)


下記にリョ桜SS(短いよーん)です。嫌いな人は読まないでね。
というか、読まなくていいや・・・恥ずかしいし・・・コソコソ|_-))))


【More・・・】



自作お題(台詞で5題) [4] 「逢いたい」
★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★




「あ」

学校の帰り道、歩く桜乃の前に白い影。
ひらり、と花びらのように降りてきたそれは、冬を告げる色。


「雪だぁ・・・!」
空を見上げれば、細かな影が空を飛ぶ。
ひらひらと、花のように舞い降りる冷たい結晶を、桜乃はその手で受け止めて。


「・・・・逢いたいな」
小さく小さくつぶやいた。


脳裏にあるのはあのまなざしと。


『――竜崎』


自分を呼ぶ、あの声。
冬のように冷たく鋭いプレイ、けれど、アツイ熱い想いを持った彼のこと――
重なる、冬のイメージと。


「プレゼントどうしよう・・・」
すでに時は満ち、明日は彼の誕生日。
そして、終業式――

チャンスは、明日のみ。

ゆっくりと歩を進めながら、桜乃はつぶやく。


「リョーマくん、人気あるから・・・きっと明日大変だよね・・・」
はぁ~と溜息をついて。
行動力のある友達の顔を思い浮かべる。
そして。


「朋ちゃんの半分でいいから、勇気が欲しいなぁ」
自分の行動力のなさに、肩を落として――



「逢いたい・・・・な・・・・・」
「誰に?」
「それはもちろ・・・・」
つぶやいて、聞かれて、応えようとして。
桜乃はくるり、と振り返った。
もちろん、その次の言葉。


「りょ、リョーマくん・・・!?」
その本人を、目の前にして。


鞄を肩にかけるようにして持って、いつのまにかそこにはリョーマがいた。


「誰に逢いたいの、竜崎」
「え、あ、あ、あのそのッ」
――貴方に、なんていえるはずもなく口ごもる桜乃に、リョーマはその横まで来る。
そして、桜乃の耳の位置に顔をあわせると、


「まさか、サンタさんなんて言わないよね?」
口角を上げて微笑むと、そうささやきかけるように言った。
それに顔を真っ赤に染めて、手を横にぶんぶんとふりながら慌てて桜乃ガ言う。


「そ、そうなのっサンタさんて、いるのかなって・・・!」
「――マジ? まぁ・・・竜崎らしいけど・・・」
さして追求するわけでも疑う風でもなく、リョーマはそれだけ言うと、歩き出す。
そんなリョーマを瞳で追いながら、桜乃は漠然と考えていた。



【リョーマくんに逢いたかったの】
いえない言葉を飲み込んで。




どうしてだろう、ふと逢いたくなるときがある。
逢いたくて、逢いたくて。
理由はないんだけど・・・ただ、逢いたいの。


先を進むリョーマの背を見ながら、桜乃は思う。


逢いたくて逢いたくて・・・・逢えた事に嬉しさと喜びを感じながら。
その背に、心を笑顔でいっぱいにして。


「リョーマくん、あのね・・・・・///」


この 想いを。






貴方に 今。



*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*;:::;*

更新できてないから、せめて日記SSで。てゆーか久しぶりに描きすぎてわけわからない話になってるね(汗
てかシロちゃん生誕祭もしたかったのに一ヶ月が早いぞー(涙
リョーマの誕生日~。
てかクリスマスイブだ~今日はイブイブか?(ないそんなの

!Σ( ̄ロ ̄lll)ケーキ食べたい・・・(今年は予約無し・・・;_;
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